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ホーム映像ミスト吐出比較映像(ドリル)
 ミスト噴射映像(ドリル)
 
主軸回転(5000rpm)と同時にミスト噴射する映像です。
 
 
 
○ 工作機械 : ブラザー製 小型マシニングセンター SPEEDIO S700X1
 
○ ドリル径 : φ6mm
 
 内部給油でのミスト噴射はドリル径が小さいほど難しくなります。太径(10ϕ以上)やサイドスルー
ホルダー(*)を使用した動画はたくさんありますが、小径ドリルのスピンドルスルーでミスト噴射
しているのがポイントです。
 
プルスタッドの中心からではなく、ホルダー側面よるミストを供給する特殊ホルダー
 
 
 
 ミスト吐出比較映像(ドリル)
 
○ 工作機械 : DMG森精機製 立形マシニングセンター DuraVertical5060
 
○ ドリル径 : φ5mm
 
○ 刃長 : 120mm (20D用)
 
○ 回転数 : 1000rpm → 7645rpm (V=120m)
 
 
スピンドルースルーでミストを噴射する際、主軸の回転数が上がると遠心力が強くなり、
 
ミストにブレーキが掛かります。深穴加工の場合は、ガイド穴に低速で入った後に
 
回転数が上がり加工を開始しますので、低速ではミストが出ていても回転数が
 
上がった瞬間にミストが止まります。
 
つまり、実際加工している間はミストが出ていないという問題が発生します。
 
当社ではこのことがドリル寿命を悪くする原因の一つと考えています。
 
エスリムは独自のポンプ制御技術により、この問題を解決することが出来ます。
 
下の映像をご覧ください。
この映像はドリル深穴加工のドライランですが、左側映像のポンプ制御なしの場合は回転数が上がった
 
瞬間にミストが止まってしまうことが確認出来ます。
 
しかし、右側映像のポンプ制御ありの場合は、回転数が上がってもミストが途切れないことが確認出来ます。
 
この技術によってセミドライでは難しいとされていた、ステンレスの深穴高速加工などを可能にします。
 
いかかがでしたか?少しでも御興味がありましたら、お気軽にお問い合わ
せください。既存の機械へビルトインされるお客様もあります。